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光熱費高騰に負担をお考えの皆様へ

『10月から電気代が上がる?』

よく皆様よりご質問を頂きますが・・・

答えは『YES』です。

電気代は、『基本料金+電力量料金+燃料調整費+再エネ賦課金』で構成されています。

電気代高騰の要因は、燃料調整費によるものです。

幾つかの要因

石炭や液化天然ガスなどの輸入価格高騰による値上げ

ロシアの輸出入が制限されたことも、燃料費高騰の要因

円安によって輸入価格が高騰したことも、国内における値上げを招いた原因

原発再稼働の問題

燃料調整費は、平均燃料価格算定期間の3か月後の電気料金に反映する仕組みです。

よって上記内容が解消されれば下がる可能性もございます。

◇具体的にスマートプランで計算しますと(300kwh以上利用の場合)

 電力量料金は29.59円/kwh+燃料調整費11.56円/kwh+再エネ賦課金3.45円/kwh 合計44.6円/kwh  

500kw利用の場合 22,300円の電気料金 内訳(電力量料金 14,795円 燃料調整及び賦課金 7,505円)

電気料金のほぼ半分は燃料調整費及び賦課金となります。

昨年度比でみますと、概ね1.4倍ぐらいに相当致します。

電気量1.4倍位は、許容範囲とお話される方は大丈夫ですが、そうでない方の方が圧倒的に多いと思います。

そこでご存じでしょうか?

『中国電力電パックリース』 こちらは、『光熱費削減の強い味方』となります

電化パックによる、夜間電力プラン・自家発電プラン・自家消費プランと

3つのプランで皆様のご不安を解消できるサービスを提供させて頂いております。

多くの皆様へご利用頂いてるサービスですが、ご家庭によっての変動はございますので、一度当社電化パックシュミレーションを参考にご検討を頂けますと幸いです。


電気料金は生活する以上、一生涯払い続ける家計における経費です

所得が大きく増えない今、経費をいかに抑えるかが家庭における最善策ではないでしょうか?

                                  営業部  高竹

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